物流倉庫向け採用特化のTikTok運用代行ならRecruit ONE
近くの倉庫で働く人を、近くの若手から。ピッキングやフォークリフトの仕事をTikTokで見せる採用を代行します。

物流倉庫では、ピッキングや梱包、フォークリフトでの荷役など、毎日たくさんの人の手が必要です。それなのに求人を出しても「近くの別の倉庫と時給で比べられてしまう」「入ってもすぐに辞めてしまう」という悩みがつきません。
ADDICT ONEは、採用特化のTikTok運用代行「Recruit ONE」で、物流倉庫の人材採用を支援しています。倉庫の中は外から見えにくい場所です。広さや空調、休憩室、仲間の雰囲気を動画で先に見せることで、働くイメージを持った人からの応募を増やします。
物流倉庫が採用で向き合う3つの課題
近隣倉庫との時給の比べ合い
同じ地域に倉庫が集まりやすく、時給の数字だけで比べられがちです。条件以外の「ここで働きたい理由」を伝えないと、少しの差で他社に流れてしまいます。
入ってすぐの離職
思ったより歩く、寒い、作業が覚えられないといった理由で、早いうちに辞めてしまう人がいます。入る前に実際の作業を見せることが、ずれを減らす近道です。
繁忙期だけ人が足りない
年末や大型セールの時期は荷物が一気に増え、普段の人数では回らなくなります。忙しくなってから募集を始めても、間に合わないことが多い業界です。
その課題、TikTokで「働く姿」を見せることで変えられます
データで見る物流倉庫の採用環境
職業区分「運搬従事者」の数値(2026年9月・全国)。出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」参考統計表6(常用・パート含む、原数値)
数字から見える採用の課題
倉庫作業の仕事が含まれる厚労省の職業区分「運搬従事者」の有効求人倍率は1.11倍です。全職業の1.08倍とほぼ同じ水準で、前年同月より0.01ポイント上がっています。
有効求人数61,766件に対して有効求職者数は55,422人と、仕事を探している人の数は少なくありません。新規求人倍率は1.98倍です。人がいないというより、たくさんの倉庫の求人の中から自社を選んでもらえるかが勝負になる仕事です。
物流倉庫がTikTok採用を行うときのポイント
倉庫の中をまるごと見せる
外から見えない倉庫の中は、求職者がいちばん不安に思う部分です。棚の並びや作業場の明るさ、空調の様子を見せるだけで、応募のハードルが下がります。
シフトの選びやすさを伝える
短い時間だけ働きたい人、夜にしっかり稼ぎたい人など、倉庫には色々な働き方があります。実際に働くスタッフの一週間を紹介し、自分に合う形を見つけてもらいます。
通いやすさを具体的に
倉庫は郊外にあることが多く、通勤手段が応募を決める鍵になります。最寄り駅からの送迎や駐車場の様子など、通い方を動画で見せます。
物流倉庫におすすめのTikTok動画企画6選
この倉庫、東京ドーム何個分?を歩いてみた
倉庫の端から端までを歩いて、広さと作業場の様子を紹介します。外からは見えない職場の中身が伝わります。
ピッキング歴の長い先輩の最速ルート
棚から商品を素早く集めるコツを、ベテランに実演してもらいます。単純作業に見える仕事の奥深さと面白さが伝わります。
フォークリフト免許、ここで取れます
未経験で入って資格を取ったスタッフの話を紹介します。働きながら技能が身につくことが伝わる企画です。
夜勤スタッフの休憩時間をのぞいてみた
休憩室の様子や夜食の時間を見せます。夜の仕事の不安を減らし、職場の雰囲気が伝わります。
主婦スタッフが選んだ短時間シフト
家庭と両立しながら働くスタッフに、シフトの決め方を話してもらいます。同じ立場の人が応募しやすくなります。
年末の繁忙期、倉庫はこうなります
荷物が一番多い時期の現場を、正直に見せます。忙しさも含めて伝えることで、入ってからのギャップを防げます。
物流倉庫のTikTok採用で追うべき成果指標
倉庫の近くに住む人からの反応
倉庫の仕事は通える範囲の人に届かないと応募になりません。コメントや問い合わせの地域を見て、狙った範囲に届いているかを確かめます。
応募から勤務開始までの人数
倉庫の仕事は応募しても初日に来ない人が出やすい仕事です。動画を見てから来た人が実際に働き始めているかを追います。
入社した人が続いている期間
作業の中身を見てから入った人が、早いうちに辞めていないかを確認します。辞める人が減れば、採用にかける手間も減っていきます。
物流倉庫がTikTokを運用するときの注意点
荷主様の商品や伝票を映さない
棚に並ぶ商品のパッケージや出荷伝票から、荷主様がわかってしまうことがあります。撮影する場所を選び、写り込みも撮影後に確認します。
フォークリフトの周りは安全第一
撮影スタッフが通路に入ると、事故の原因になりかねません。動線を止めない時間帯に、決められた場所から撮影します。
楽そうに見せすぎない
「座ってできる軽作業」のような見せ方は、実際の仕事とのずれを生みます。立ち仕事や歩く量も正直に伝え、合う人に来てもらいます。
求人媒体だけでは届かない若手に、
TikTokなら届く理由
- 見ているのは「いま転職先を探している人」だけ
- 給与・休日などの条件で横並びに比べられる
- 掲載順位を上げるほど広告費がかさむ
- まだ転職を考えていない人のおすすめ欄にも届く
- 職場の雰囲気や人柄で「ここで働きたい」と思ってもらえる
- フォロワーが少なくても1本目から広がる可能性がある
動画を見て興味を持った人を公式LINEにつなぎ、そこから応募ページへ案内します。一度見ただけで離れてしまった人にも、あらためて声をかけられる導線を作ります。
企画から分析まで、まるごとお任せ
現場インタビュー
採用戦略・ペルソナ設計
企画・台本作成
撮影
動画編集
投稿・運用代行
LINE導線の設計
分析・月次レポート
お客様にご協力いただくのは、月3〜4時間ほどの撮影だけです
※LINE導線の設計は、プランに応じてご案内します。
物流倉庫の皆様にRecruit ONEが選ばれる理由
採用に特化した運用設計
再生数ではなく「応募・採用」をゴールに、来てほしい人物像から動画の企画を逆算します。運用前に現場の方へ1時間ほどインタビューし、発信の軸を一緒に決めます。
累計7,000本以上の制作実績
2021年からTikTok運用に取り組み、警備・物流・工事など現場職の採用動画のノウハウを蓄積しています。
撮影は月3〜4時間だけ
企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一貫して対応。忙しい現場でも無理なく続けられます。
代表が責任者としてディレクション
株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)の代表が責任者としてディレクションに入り、運用の方針を一緒に見直します。
TikTok採用の支援実績
運用1か月目の総再生数。2か月目に25件の応募から2名を採用
6か月で8名を採用(うち4名が20代)。求人媒体経由の応募も増加
1本の動画から集まった応募数
運用初月の応募数
※取引先の企業名は伏せて掲載しています。成果は企業様ごとの状況によって異なります。
物流倉庫の皆様とのお取引の流れ
無料相談
オンラインで、採用のお悩みや来てほしい人物像をお聞きします。
ご提案
アカウントの方向性と、動画の企画案をお出しします。
現場インタビュー
社員の方へのインタビューで、発信する内容を固めます。
撮影・投稿スタート
撮影から投稿・分析まで、毎月の運用をお任せいただけます。