美容室・サロン向け採用特化のTikTok運用代行ならRecruit ONE
美容学生や若手スタイリストに「このサロンで育ちたい」と思わせる。サロンの空気を伝えるTikTok採用を代行します。

美容室やサロンの採用では「美容学生の就職説明会に出ても、有名店にばかり人が集まる」という声をよく聞きます。せっかく入ったアシスタントが、練習の厳しさや人間関係を理由に早く辞めてしまう悩みも少なくありません。
ADDICT ONEは、採用特化のTikTok運用代行「Recruit ONE」で、サロンの若手採用を支援しています。美容学生はもともとTikTokでヘアやメイクの動画を毎日のように見ている世代です。その場所で、技術の高さとお店の雰囲気を同時に見せていきます。
美容室・サロンが採用で向き合う3つの課題
有名サロンに美容学生が集中する
就職先を選ぶ美容学生は、SNSで名前を知っているサロンに目が向きがちです。地域の中小サロンは、存在を知ってもらうところから始める必要があります。
アシスタントの早期離職
閉店後の練習や立ち仕事のきつさから、デビュー前に辞めてしまうケースがあります。入社前に現実と魅力の両方を見せておくことで、ギャップを小さくできます。
独立やフリーランスとの競争
経験を積んだスタイリストには、面貸しやフリーランスという働き方もあります。お店に残る理由になる教育制度やチームの雰囲気を、言葉ではなく映像で伝えることが求められます。
その課題、TikTokで「働く姿」を見せることで変えられます
データで見る美容室・サロンの採用環境
職業区分「生活衛生サービス職業従事者」の数値(2026年9月・全国)。出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」参考統計表6(常用・パート含む、原数値)
数字から見える採用の課題
美容師などの仕事(厚労省の職業区分『生活衛生サービス職業従事者』)の有効求人倍率は3.06倍です。全職業の1.08倍を大きく上回り、前年同月より0.03ポイント下がったものの高い水準が続いています。新規求人倍率も5.97倍と、新しく出る求人に対して働き手がかなり足りていません。
有効求人数31,567件に対し、有効求職者数は10,313人です。仕事を探す人よりも、人を探すサロンや店舗のほうがずっと多い状態です。求人サイトで条件を並べるだけでは選ばれにくく、教育の手厚さやスタッフの人柄で「ここがいい」と思ってもらう工夫が欠かせません。
美容室・サロンがTikTok採用を行うときのポイント
技術動画と採用動画を分けない
ビフォーアフターやカラーの仕上がり動画は、お客様だけでなく美容学生にもよく見られます。その最後にスタイリストの一言を入れるだけで、技術とお店の人柄が同時に伝わります。集客用の動画をそのまま採用の入口にできるのがサロンの強みです。
アシスタント時代を正直に見せる
美容学生がいちばん不安に思っているのは、デビューまでの道のりです。練習会の様子やカットモデルを探す苦労も、隠さずに見せるほうが信頼されます。入社後の「思っていたのと違う」を減らすことにもつながります。
スタイリストを主役にする
オーナーの話より、年の近い先輩スタイリストの言葉のほうが若い世代には届きます。お気に入りのハサミ紹介や休日の過ごし方など、人となりがわかる動画を重ねていきます。「この人の下で働きたい」が応募の決め手になります。
美容室・サロンにおすすめのTikTok動画企画6選
アシスタントの閉店後練習に密着してみた
ワインディングやカットの練習を先輩が教える場面を追います。厳しさだけでなく、教え方の丁寧さが伝わる動画です。
入社した時と今のカット比べてみた
同じスタッフの昔の練習写真と今の仕上がりを並べます。このお店でどれだけ成長できるかが一目でわかります。
スタイリストが本気で選ぶ愛用ハサミ紹介
道具へのこだわりを語ってもらう企画です。美容学生が親しみを持ちやすく、技術へのまじめさも伝わります。
デビュー当日のスタイリストに聞いてみた
アシスタントからデビューした日の気持ちを本人に話してもらいます。目指すゴールが具体的にイメージできます。
美容学生に聞かれがちな質問に本音で回答
休みの取り方や練習の頻度など、面接では聞きにくい質問に先輩が答えます。応募前の不安を軽くする動画です。
朝の開店準備から最後のお客様まで
サロンの一日を早回しで見せます。働く時間の流れやスタッフ同士の声かけの雰囲気が自然に伝わります。
美容室・サロンのTikTok採用で追うべき成果指標
美容学生からの見学・サロン説明会の申し込み数
サロンは実際に店に来てもらうと決まりやすい業界です。動画を見て見学に来た人数を追うと、採用への効き目がはっきりします。
公式LINEへの登録数
就職活動の時期より前から、気になるサロンとしてつながっておけます。学校の就職時期に合わせて、説明会の案内を直接届けられます。
スタッフ紹介動画の最後まで見られた割合
人柄を伝える動画が最後まで見られているかで、内容が若い世代に響いているかがわかります。次の企画の方向を決める材料になります。
美容室・サロンがTikTokを運用するときの注意点
お客様の顔や髪の撮影は必ず同意を取る
施術中のお客様を映すときは、事前に許可をもらい、断られたら映しません。後ろ姿や手元だけにするなどの配慮も必要です。
効果をうたう表現に気をつける
トリートメントや商材の効き目を大げさに言う表現は避けます。採用の動画では、施術の効果より働く人に焦点を当てます。
撮影は営業の合間に短く
予約で埋まった時間に撮影を入れると、お客様にもスタッフにも負担になります。定休日や閉店後など、無理のない時間に組み立てます。
求人媒体だけでは届かない若手に、
TikTokなら届く理由
- 見ているのは「いま転職先を探している人」だけ
- 給与・休日などの条件で横並びに比べられる
- 掲載順位を上げるほど広告費がかさむ
- まだ転職を考えていない人のおすすめ欄にも届く
- 職場の雰囲気や人柄で「ここで働きたい」と思ってもらえる
- フォロワーが少なくても1本目から広がる可能性がある
動画を見て興味を持った人を公式LINEにつなぎ、そこから応募ページへ案内します。一度見ただけで離れてしまった人にも、あらためて声をかけられる導線を作ります。
企画から分析まで、まるごとお任せ
現場インタビュー
採用戦略・ペルソナ設計
企画・台本作成
撮影
動画編集
投稿・運用代行
LINE導線の設計
分析・月次レポート
お客様にご協力いただくのは、月3〜4時間ほどの撮影だけです
※LINE導線の設計は、プランに応じてご案内します。
美容室・サロンの皆様にRecruit ONEが選ばれる理由
採用に特化した運用設計
再生数ではなく「応募・採用」をゴールに、来てほしい人物像から動画の企画を逆算します。運用前に現場の方へ1時間ほどインタビューし、発信の軸を一緒に決めます。
累計7,000本以上の制作実績
2021年からTikTok運用に取り組み、警備・物流・工事など現場職の採用動画のノウハウを蓄積しています。
撮影は月3〜4時間だけ
企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一貫して対応。忙しい現場でも無理なく続けられます。
代表が責任者としてディレクション
株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)の代表が責任者としてディレクションに入り、運用の方針を一緒に見直します。
TikTok採用の支援実績
運用1か月目の総再生数。2か月目に25件の応募から2名を採用
6か月で8名を採用(うち4名が20代)。求人媒体経由の応募も増加
1本の動画から集まった応募数
運用初月の応募数
※取引先の企業名は伏せて掲載しています。成果は企業様ごとの状況によって異なります。
美容室・サロンの皆様とのお取引の流れ
無料相談
オンラインで、採用のお悩みや来てほしい人物像をお聞きします。
ご提案
アカウントの方向性と、動画の企画案をお出しします。
現場インタビュー
社員の方へのインタビューで、発信する内容を固めます。
撮影・投稿スタート
撮影から投稿・分析まで、毎月の運用をお任せいただけます。