病院・クリニック向け採用特化のTikTok運用代行ならRecruit ONE
看護師さんが知りたい病棟の空気と働き方を、患者さんを映さない動画で伝えるTikTok採用です。

病院やクリニックの看護師採用は、紹介会社に頼るほど費用がかさみ、しかも早く辞めてしまう人が出るという悩みがつきものです。夜勤の回数や教育の手厚さなど、本当に知りたい情報は求人票ではなかなか伝わりません。
ADDICT ONEは、採用特化のTikTok運用代行「Recruit ONE」で医療機関の採用を支援しています。患者さんや治療の場面は映さず、ナースステーションの雰囲気や先輩看護師の本音、新人教育の流れを動画にして、看護学生や転職を考える看護師さんに職場を知ってもらいます。
病院・クリニックが採用で向き合う3つの課題
紹介会社への依存
急な欠員を紹介会社でうめる流れが続くと、採用の費用が毎年重くなります。病院を直接知って応募してくれる人を増やす仕組みが必要です。
新人の早期離職
入職前に思っていた職場と実際がちがうと、最初の一年で辞めてしまう人が出ます。教育の流れや先輩の雰囲気を事前に見せることで、ずれを小さくできます。
大病院との知名度の差
看護学生は実習先や名前の知られた大きな病院に目が向きがちです。中小の病院やクリニックは、存在を知ってもらうところから始める必要があります。
その課題、TikTokで「働く姿」を見せることで変えられます
データで見る病院・クリニックの採用環境
職業区分「保健師,助産師,看護師」の数値(2026年9月・全国)。出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」参考統計表6(常用・パート含む、原数値)
数字から見える採用の課題
看護師を含む仕事(厚労省の職業区分「保健師,助産師,看護師」)の有効求人倍率は2.04倍です。全職業計の1.08倍のおよそ倍の水準で、前年同月からも0.04ポイント上がりました。新規求人倍率も3.04倍あり、人手を求める医療機関は増えています。
有効求人数は99,880件、有効求職者数は48,855人です。看護師さんは資格があるぶん、病院・クリニック・訪問看護など働く場所を自由に選べます。給与の比較ではなく、教育体制や人間関係で「ここなら続けられる」と思ってもらうことが、採用と定着の両方につながります。
病院・クリニックがTikTok採用を行うときのポイント
治療ではなく「働く人」を映す
動画のテーマは看護師さんの働き方と職場の人に絞ります。診療内容や治療の効果には触れないので、医療広告の決まりとぶつからずに発信できます。
夜勤と休みのリアルを数字以外で
夜勤明けの過ごし方や希望休の取り方など、働き方を本人の言葉で話してもらいます。看護師さんがいちばん気にする部分を先に見せられます。
病棟ごとの違いを見せる
外来、病棟、手術室など、部署によって仕事の中身は大きく変わります。部署ごとに先輩が話す動画を作ると、自分に合う配属先を想像してもらえます。
病院・クリニックにおすすめのTikTok動画企画6選
夜勤ナースの休憩時間、何してる?
夜勤の合間の休憩室や仮眠の様子を、患者さんがいない場所で撮ります。夜勤への不安を、現場の明るい雰囲気でやわらげます。
新人看護師の最初の三か月
先輩がつきっきりで教える流れを、若手看護師が振り返って話します。教育が手厚い職場だと看護学生に伝わります。
看護部長に聞く「辞めない職場」の作り方
看護部長が人間関係や相談しやすさについて自分の言葉で語ります。定着を大事にしている姿勢が転職者に届きます。
クリニック看護師と病棟看護師、何がちがう?
両方を経験したスタッフが仕事の違いを話します。外来勤務を考える看護師さんが自分に合うか判断しやすくなります。
ナースステーションあるある
看護師さんなら共感する小ネタを、スタッフだけの場面で演じます。同業者に見つけてもらい、職場の明るさを知ってもらえます。
子育てしながら働く先輩ナースの一日
時短勤務や日勤のみの働き方を、本人の話と出勤前後の様子で紹介します。家庭と両立したい看護師さんに響きます。
病院・クリニックのTikTok採用で追うべき成果指標
直接応募の数
紹介会社を通さず、動画から病院へ直接応募してきた人数を数えます。採用にかかる費用を下げられているかが分かります。
見学・説明会の申込み数
看護師さんは見学で職場の空気を確かめてから応募を決めます。動画で興味を持った人が次の一歩に進めているかを見ます。
入職者の定着状況
動画を見て入職した人が続けて働けているかを確認します。事前に伝えた内容と実際の職場にずれがないかを測る材料です。
病院・クリニックがTikTokを運用するときの注意点
患者さんを映さない・特定させない
撮影は患者さんのいない時間と場所で行い、カルテやモニター、名前の書かれたボードも映さないようにします。声や後ろ姿が入らないかも投稿前に確認します。
治療の効果や症例は扱わない
治療の前後の写真や「よく治る」といった表現は、厚労省の医療広告ガイドラインに触れるおそれがあるため使いません。あくまで働く人と職場を伝える動画にします。
スタッフの出演は本人の同意で
顔出しの有無は一人ずつ確認し、手元や後ろ姿での出演も選べるようにします。退職した場合の動画の扱いも事前に決めておきます。
求人媒体だけでは届かない若手に、
TikTokなら届く理由
- 見ているのは「いま転職先を探している人」だけ
- 給与・休日などの条件で横並びに比べられる
- 掲載順位を上げるほど広告費がかさむ
- まだ転職を考えていない人のおすすめ欄にも届く
- 職場の雰囲気や人柄で「ここで働きたい」と思ってもらえる
- フォロワーが少なくても1本目から広がる可能性がある
動画を見て興味を持った人を公式LINEにつなぎ、そこから応募ページへ案内します。一度見ただけで離れてしまった人にも、あらためて声をかけられる導線を作ります。
企画から分析まで、まるごとお任せ
現場インタビュー
採用戦略・ペルソナ設計
企画・台本作成
撮影
動画編集
投稿・運用代行
LINE導線の設計
分析・月次レポート
お客様にご協力いただくのは、月3〜4時間ほどの撮影だけです
※LINE導線の設計は、プランに応じてご案内します。
病院・クリニックの皆様にRecruit ONEが選ばれる理由
採用に特化した運用設計
再生数ではなく「応募・採用」をゴールに、来てほしい人物像から動画の企画を逆算します。運用前に現場の方へ1時間ほどインタビューし、発信の軸を一緒に決めます。
累計7,000本以上の制作実績
2021年からTikTok運用に取り組み、警備・物流・工事など現場職の採用動画のノウハウを蓄積しています。
撮影は月3〜4時間だけ
企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一貫して対応。忙しい現場でも無理なく続けられます。
代表が責任者としてディレクション
株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)の代表が責任者としてディレクションに入り、運用の方針を一緒に見直します。
TikTok採用の支援実績
運用1か月目の総再生数。2か月目に25件の応募から2名を採用
6か月で8名を採用(うち4名が20代)。求人媒体経由の応募も増加
1本の動画から集まった応募数
運用初月の応募数
※取引先の企業名は伏せて掲載しています。成果は企業様ごとの状況によって異なります。
病院・クリニックの皆様とのお取引の流れ
無料相談
オンラインで、採用のお悩みや来てほしい人物像をお聞きします。
ご提案
アカウントの方向性と、動画の企画案をお出しします。
現場インタビュー
社員の方へのインタビューで、発信する内容を固めます。
撮影・投稿スタート
撮影から投稿・分析まで、毎月の運用をお任せいただけます。