保育園向け採用特化のTikTok運用代行ならRecruit ONE
保育士が「ここで働きたい」と思える園の空気を、子どもを映さない動画で届けるTikTok採用です。

保育園の採用は、資格を持つ保育士さんをどう見つけるかの勝負です。養成校の学生は実習先や先輩の話で就職先を決めることが多く、求人票を出しても名前すら知られていない、という園長先生の声をよく聞きます。
ADDICT ONEは、採用特化のTikTok運用代行「Recruit ONE」で保育園の採用を支援しています。園児の顔や名前は一切映さず、先生たちの人柄や職員室の雰囲気、行事準備の工夫などを動画にして、保育学生や転職を考える保育士さんに園を知ってもらいます。
保育園が採用で向き合う3つの課題
資格者の取り合いが続いている
保育士資格が必要な求人は、近くの園や認定こども園、学童などと同じ人材を取り合います。条件だけを並べた求人では、他の園との違いが伝わりません。
「大変そう」というイメージ
ニュースや口コミで、保育の仕事は忙しく責任が重いという印象が広がっています。実際の一日の流れや助け合いの様子を見せないと、印象だけで候補から外されてしまいます。
園の発信がほとんどない
保護者向けのおたよりはあっても、働く人に向けた発信をしている園は多くありません。ホームページを見ても職員の顔が見えず、見学の申込みをためらう人もいます。
その課題、TikTokで「働く姿」を見せることで変えられます
データで見る保育園の採用環境
職業区分「社会福祉専門職業従事者」の数値(2026年9月・全国)。出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」参考統計表6(常用・パート含む、原数値)
数字から見える採用の課題
保育士を含む仕事(厚労省の職業区分「社会福祉専門職業従事者」)の有効求人倍率は2.55倍で、全職業計の1.08倍を大きく上回ります。前年同月より0.06ポイント下がったものの、新規求人倍率は4.66倍と高く、新しく出る求人の多さは変わっていません。
有効求人数120,247件に対し、有効求職者数は47,216人です。保育士さんから見れば、求職者ひとりあたり2.55件の求人から園を選べる状態です。給与や休みの条件をそろえるだけでは選ばれにくく、どんな先生たちと働くのかを先に見せることが応募の決め手になります。
保育園がTikTok採用を行うときのポイント
主役は子どもではなく先生
動画に出るのは保育士さんと職員室、保育室の空間だけにします。手作りの壁面かざりや手遊びの練習風景でも、園の保育観は十分に伝わります。
保育学生に向けた言葉で話す
実習で不安だったこと、新人の年にどう教わったかなど、学生が知りたい話をテーマにします。養成校の就職活動が始まる前から見てもらえると、見学の申込みにつながります。
残業や持ち帰りの実態を正直に
書類の書き方や行事準備の進め方など、働きやすさの工夫を具体的に見せます。保育士さんがいちばん気にする部分に先に答えることで、入職後のずれも防げます。
保育園におすすめのTikTok動画企画6選
保育士の朝、開園前の準備に密着
子どもが来る前の掃除や打ち合わせの様子を映します。チームで動く空気や、先生同士の声かけの雰囲気が伝わります。
新人保育士が最初につまずいたこと
若手の先生が新人の頃の失敗と、先輩の助け方を話します。保育学生の不安に寄り添い、育ててもらえる園だと伝わります。
運動会の準備、ここまで手作りです
旗やメダル、衣装づくりの裏側を先生の手元だけで見せます。準備を勤務時間内で進める工夫も一緒に伝えられます。
園長に聞いた「うちの保育で大事なこと」
園長先生が保育の考え方を自分の言葉で話します。考え方に共感した人が応募してくれるので、入職後のずれが減ります。
保育士あるある、職員室で言ってみた
現場の先生なら思わずうなずく小ネタを短く演じます。同業の保育士さんに見つけてもらい、園の明るさを知ってもらえます。
連絡帳と書類、うちはこう減らしました
記録の書き方や役割分担の工夫を紹介します。持ち帰り仕事の少なさは、転職を考える保育士さんに強く響く情報です。
保育園のTikTok採用で追うべき成果指標
園見学・実習の申込み数
保育士さんは見学してから応募を決めることが多いため、動画から見学に進んだ人数がいちばん大事な指標です。
保育学生からのフォロー数
卒業前の学生に早めに知ってもらえているかを確かめます。翌年度の新卒採用の見込みを立てる材料になります。
公式LINEへの登録数
すぐに転職しない保育士さんとも、つながりを保てているかを見ます。年度の切り替わりに向けて声をかけられる相手が増えます。
保育園がTikTokを運用するときの注意点
園児の顔・名前・声は映さない
子どもの姿や名札、声が入らない場所と時間に撮影します。保護者の同意がある場合でも、採用動画では子どもを映さない形を基本にします。
園の場所が特定されない工夫
園舎の外観や看板、送迎の様子、近所の目印は映さないようにします。子どもの安全を守るため、投稿前に背景まで確認します。
出演する先生の同意を毎回とる
顔を出すかどうかは先生ごとに決め、手元だけや後ろ姿での出演も選べるようにします。退職後に動画をどう扱うかも先に決めておきます。
求人媒体だけでは届かない若手に、
TikTokなら届く理由
- 見ているのは「いま転職先を探している人」だけ
- 給与・休日などの条件で横並びに比べられる
- 掲載順位を上げるほど広告費がかさむ
- まだ転職を考えていない人のおすすめ欄にも届く
- 職場の雰囲気や人柄で「ここで働きたい」と思ってもらえる
- フォロワーが少なくても1本目から広がる可能性がある
動画を見て興味を持った人を公式LINEにつなぎ、そこから応募ページへ案内します。一度見ただけで離れてしまった人にも、あらためて声をかけられる導線を作ります。
企画から分析まで、まるごとお任せ
現場インタビュー
採用戦略・ペルソナ設計
企画・台本作成
撮影
動画編集
投稿・運用代行
LINE導線の設計
分析・月次レポート
お客様にご協力いただくのは、月3〜4時間ほどの撮影だけです
※LINE導線の設計は、プランに応じてご案内します。
保育園の皆様にRecruit ONEが選ばれる理由
採用に特化した運用設計
再生数ではなく「応募・採用」をゴールに、来てほしい人物像から動画の企画を逆算します。運用前に現場の方へ1時間ほどインタビューし、発信の軸を一緒に決めます。
累計7,000本以上の制作実績
2021年からTikTok運用に取り組み、警備・物流・工事など現場職の採用動画のノウハウを蓄積しています。
撮影は月3〜4時間だけ
企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一貫して対応。忙しい現場でも無理なく続けられます。
代表が責任者としてディレクション
株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)の代表が責任者としてディレクションに入り、運用の方針を一緒に見直します。
TikTok採用の支援実績
運用1か月目の総再生数。2か月目に25件の応募から2名を採用
6か月で8名を採用(うち4名が20代)。求人媒体経由の応募も増加
1本の動画から集まった応募数
運用初月の応募数
※取引先の企業名は伏せて掲載しています。成果は企業様ごとの状況によって異なります。
保育園の皆様とのお取引の流れ
無料相談
オンラインで、採用のお悩みや来てほしい人物像をお聞きします。
ご提案
アカウントの方向性と、動画の企画案をお出しします。
現場インタビュー
社員の方へのインタビューで、発信する内容を固めます。
撮影・投稿スタート
撮影から投稿・分析まで、毎月の運用をお任せいただけます。