「採用動画を作ってみたいが、本当に応募が増えるのかイメージが湧かない」「他社がどんな動画で成功しているのか知りたい」そんなお悩みはありませんか?採用動画は、成功パターンを知ってから作るかどうかで、成果までの距離が大きく変わります。
この記事では、採用特化のTikTok運用代行会社・株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)が、弊社で支援した採用動画の成功事例5つと、成功した会社に共通するポイント、明日から真似できる作り方を解説します。
事例と同じような成果を自社でも出したいとお考えの企業様は、弊社ADDICT ONEの無料相談へお越しください。
採用動画の成功事例5選

弊社が支援した採用動画の成功事例を5つ紹介します。いずれも全国的な知名度のない会社が、動画で若手との接点をつくった事例です。
- 運用1か月目で総再生195万回に到達した人材系企業
- 1本の動画で28件の応募を獲得した警備企業
- 6か月で8名を採用した現場系企業
- 2か月目に25件の応募を集めた人材系企業(事例1の続報)
- 求人媒体経由の応募まで増えた波及効果の事例
事例1 運用1か月目で総再生195万回に到達した人材系企業
1つ目は、立ち上げ直後に認知が一気に広がった事例です。
この企業では、作り込んだPR動画ではなく「業界あるある」と「社員の素顔」を軸に、週数本の投稿を続けました。
開始1か月で総再生数は195万回に到達し、アカウントを起点に会社を知る母集団が生まれました。なかでも印象的だったのが、面接で「動画を見て応募しました」という声が出るまでの期間が、想定よりも大幅に短かったことです。
初月から数字が動いた背景には、投稿本数を絞らずに反応を検証し、伸びた企画へ素早く寄せた運用があります。
事例2 1本の動画で28件の応募を獲得した警備企業
2つ目は、たった1本の動画が応募の入口になった事例です。
警備の仕事は「きつそう」「単調そう」というイメージが先行しがちですが、現場のリアルな1日を等身大で見せた動画が想定を超えて拡散し、その1本から28件の応募につながりました。
重要なのは、バズを狙った奇抜な演出ではなく、仕事内容を正直に見せたことです。応募者は事前に仕事のリアルを見ているため、面接でのミスマッチも起きにくくなります。
1本の当たり動画は狙って出せるものではありませんが、継続投稿の中でしか生まれないことも、この事例が示す教訓です。
事例3 6か月で8名を採用した現場系企業
3つ目は、採用人数という最終成果に結びついた事例です。
この現場系企業では、若手の応募がほとんどなかった状態から、半年間の運用で8名の採用が決まり、そのうち4名が20代という結果が出ました。
成功の要因は、最初の1〜2か月を認知づくりに割り切り、3か月目以降に応募訴求を増やす2段階の設計にあります。短期で判断せず、段階を踏んで育てたことが、まとまった採用人数につながりました。採用単価の面でも、求人媒体や人材紹介に頼っていた頃と比べて改善しています。
事例4 2か月目に25件の応募を集めた人材系企業(事例1の続報)
4つ目は、応募の「量」が短期間で変わった事例です。事例1の企業のその後を追った続報で、認知がどのように応募へ転換したかを示しています。
事例1で紹介した人材系企業では、2か月目に25件の応募が集まり、そこから2名の採用が決まりました。この会社の課題は、採用単価の高さと20代の採用でした。
動画経由の応募は媒体掲載費がかからないため、応募単価を大きく下げられます。例えば、人材紹介で1名を採用する費用と比べると、動画運用の月額費用のほうが低く収まるケースは珍しくありません。量と単価の両方に効いた事例です。
事例5 求人媒体経由の応募まで増えた波及効果の事例
5つ目は、動画の効果がSNSの外にも広がった事例です。
支援先では「TikTokを見て楽しそうだったから」という理由で、求人媒体経由の応募が増える現象が起きました。
求職者は応募前に会社名を検索し、SNSで職場の実態を確かめます。動画が「いつでも見られる会社案内」として機能すると、他の採用チャネルの歩留まりまで改善可能です。
採用動画の成果を再生数や直接応募だけで測ると、この波及効果を見落としてしまいます。
採用動画の成功事例に共通する3つのポイント

5つの事例に共通する成功のポイントは、次の3つです。
- 等身大のリアルを見せている
- 人が主役になっている
- 投稿が止まらない体制がある
等身大のリアルを見せている
1つ目の共通点は、飾らないことです。
成功した会社はいずれも、作り込んだ映像ではなく、現場の日常や社員の素顔をそのまま見せています。取り繕った「いい会社」の演出は、視聴者に見抜かれてしまいます。例えば、仕事の大変な面も隠さず見せた動画のほうが、コメント欄の反応も応募の質も良くなる傾向です。
等身大の発信は、入社後のギャップを減らす効果もあり、定着率にも好影響を与えます。
人が主役になっている
2つ目の共通点は、被写体の選び方です。
設備や制度の紹介より、働く人の表情と言葉に反応が集まります。先輩インタビュー、1日密着、休憩中の雑談。人が映る動画は「誰と働くか」を伝えられるため、条件比較では動かない求職者の気持ちを動かします。
特に給与や休日で大手と差がつきにくい業界ほど、人の魅力が採用の決め手になります。
投稿が止まらない体制がある
3つ目の共通点は、継続の仕組みです。
事例1〜4の成果はすべて、週数本の投稿を数か月続けた先に生まれています。1本の当たり動画も、継続の中からしか出てきません。
成功した会社ほど、まとめ撮りで現場の負担を月数時間に抑えるか、企画・編集を外部に任せることで、繁忙期でも投稿が止まらない体制を最初に作っています。
成功事例に学ぶ、採用動画の始め方
成功パターンを自社で再現するための始め方は、次の3ステップです。
- 採用したい1人の人物像を決める(誰に・何を魅力として伝えるか)
- 「1日密着」「業界あるある」など続けやすい動画の型を2〜3個決める
- まとめ撮りで週数本の投稿を3か月続ける
最初の1〜2か月は認知づくりの期間と割り切り、応募訴求は3か月目以降に増やしていくのが、事例に共通する進め方です。
より詳しい手順は、採用ショート動画の作り方の記事で5ステップに分けて解説していますので、併せてご覧ください。
採用特化のADDICT ONEが成功事例を生み出す体制

私たちADDICT ONEは、採用に特化したTikTok運用代行「Recruit ONE」として、7,000本以上の動画制作実績をもとに現場職の採用発信を支援しています。ここまでの事例は、いずれもこの体制から生まれました。
- 採用から逆算した設計: 再生数ではなく応募をゴールに、ペルソナ設計からアカウントコンセプトを組み立てます
- 現場負担の最小化: 企業様にお願いするのは撮影のみ。企画・台本・編集・投稿・分析は弊社が一括で担当します
- 数字で改善する運用: 伸びた企画を翌月に反映するサイクルで、当たりの再現性を高めます
「自社の業界でも同じような成果が出るのか知りたい」という企業様は、一度弊社ADDICT ONEへご相談ください。業界と採用課題を伺ったうえで、近い事例をもとにした運用イメージをご提案します。
採用動画の成功事例でよくある質問
ここでは、採用動画の成功事例でよくある質問へ回答します。
- 中小企業でも同じような成果は出ますか?
- 成果が出るまでどれくらいかかりますか?
- 事例のような動画は自社でも作れますか?
Q. 中小企業でも同じような成果は出ますか?
A. 出せます。紹介した事例はいずれも全国的な知名度のない会社です。
TikTokなどのショート動画はフォロワー数に関係なく動画単位で拡散されるため、会社の規模や知名度はスタートラインに影響しません。
Q. 成果が出るまでどれくらいかかりますか?
A. 数か月単位で見てください。初月から数字が動く例もありますが、応募や採用までは段階があります。
事例3のように、認知づくりから採用までを半年スパンで設計するのが現実的です。
Q. 事例のような動画は自社でも作れますか?
A. 作れます。スマホ撮影の等身大な動画で十分です。
ただし、継続の体制づくりが最大の壁になります。社内で難しい場合は、撮影だけ社内で行い企画・編集を外部に任せる方法を検討してください。
成功事例を、自社の採用に変えましょう
介護3.61倍、建設4.66倍という有効求人倍率(参照:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年5月分)」、確認日2026-07-15)の時代に、紹介した5つの事例はどれも「待ちの採用」から「届けにいく採用」へ切り替えた会社の結果です。
まずは次の2つから始めてみてください。
- 自社の採用課題に一番近い事例を1つ選ぶ
- その事例の「型」(あるある・1日密着・インタビュー)を1本、スマホで撮ってみる
「事例のような成果を自社でも出したい」という企業様は、採用特化のTikTok運用代行・ADDICT ONEの無料相談をご利用ください。貴社の業界に近い支援経験をもとに、応募までの道筋をご提案します。


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