「TikTokで再投稿のボタンを探しても見つからない」「自分の動画をもう一度出し直したいが、再投稿を使えばいいのか分からない」。こうした声は、企業の運用担当者からも多く聞かれます。
迷いが生まれる理由は、TikTokの再投稿が他人の動画を自分のフォロワーのおすすめに共有する機能であり、名前から連想される「自分の動画の上げ直し」とは別物だからです。そのため、手順を知る前に、何ができて何ができないのかを押さえておく必要があります。
本記事では、採用特化のTikTok運用代行会社「株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)」が、再投稿のやり方、消し方、できない原因、相手への通知を整理します。
あわせて、自分の動画を出し直したいときの代替策と、採用アカウントで再投稿を使うときの運用ルールも解説します。
再投稿の使い分けや動画の見直しで迷う企業様は、ADDICT ONEの無料相談をご利用ください。
TikTokの再投稿とは?他人の動画をフォロワーに共有する機能
TikTokの再投稿は、見つけた動画を自分のフォロワーに紹介するための機能です。Xのリポストに近い仕組みですが、動画の表示のされ方や自分の動画の扱いに違いがあります。
まずは、再投稿の基本と、似た名前の機能との違いを整理します。
ここで最初に押さえたいのは、自分の動画は再投稿できないという点です。この前提を知らないまま操作を探すと、「ボタンが出ない」という誤解につながります。
再投稿は「おすすめ」でフォロワーに動画を共有する機能
再投稿とは、他のユーザーが投稿した動画を、自分のフォロワーの「おすすめ」フィードに表示させる機能です。TikTokは、友達やコミュニティに動画をシェアできる機能として説明しています。
そのため、共有された動画には、再投稿のラベルと再投稿したユーザーのプロフィール写真・名前が付いて表示されます。(出典:アドネスラボ、TikTok公式ヘルプの引用部分)
この機能は2022年に追加されました(アドネスラボは同年7月と記載)。(出典:アドネスラボ)それ以前は、気に入った動画を紹介するために、保存して再アップロードする方法しかなく、著作権上の問題が生じる恐れがありました。
再投稿であれば、投稿者のクレジットが残ったまま、動画を編集せずに共有できます。そのため、著作権を気にせず、気軽に動画を紹介できる点が特徴です。ただし、再投稿した動画がフォロワー全員に必ず表示されるわけではなく、表示の対象はTikTokのアルゴリズムによって変わります。
なお、公式機能としての再投稿は、あくまで他人の動画を対象にします。自分の動画を出し直す手段については、後半の章で別に解説します。
再投稿・デュエット・リミックス・シェアの違い
再投稿は、デュエットやリミックス、シェアと混同されやすい機能です。それぞれの違いを表にまとめました。
| 機能 | できること | 動画の編集・表示先 |
|---|---|---|
| 再投稿 | 他人の動画を、自分のフォロワーのおすすめに共有する | 動画は編集できない。フォロワーのおすすめに表示され、自分の投稿一覧には並ばない |
| デュエット | 元の動画と画面を並べて、自分の動画を撮影する | 自分の新規投稿として公開される |
| リミックス | 元の投稿を使って、新しい動画をつくる | 自分の新規投稿として公開される。デュエットと同じ「コンテンツの再利用を許可する」設定の影響を受ける(出典:TikTokサポートセンター) |
| シェア | 動画のリンクを、DMや他のアプリで送る | TikTok外のアプリにも送れる。おすすめには表示されない |
表のとおり、再投稿だけが新しい動画を作らずに、フォロワーのおすすめへ届ける機能です。反対に、デュエットとリミックスは新しい動画をつくる操作であり、公開後は通常の投稿として扱われます。
一方のシェアは、LINEやInstagramなど外部のアプリにも送れるため、TikTokを使っていない相手に見せたいときに向いています。TikTok内で広めたいなら再投稿、外部の相手に見せたいならシェアと使い分けると、迷いません。
TikTokの再投稿のやり方【2ステップ】と確認方法
再投稿の操作は、慣れれば数秒で終わります。ただし、アプリの画面は更新されるため、ボタンの位置や名称が変わる場合があります。
ここでは、再投稿の手順と、再投稿できたかどうかを確認する方法を説明します。
手順を確認する前に、共有したい動画が他人の動画であることを確かめてください。自分の動画には再投稿ボタンが表示されません。
シェアボタンから再投稿する手順
再投稿の手順は、次の2ステップです。まず、再投稿したい動画を開き、画面右側に並ぶシェアボタン(矢印のマーク)をタップします。
次に、表示されるメニューの中から、黄色の「再投稿」アイコンをタップします。これで再投稿は完了し、動画の左下などに「再投稿しました」と表示されます。
操作自体は単純ですが、押す前に動画の内容を見直すことをおすすめします。理由は、再投稿すると投稿者に通知が届くとする解説が多く、届いた通知はあとから取り消せないためです。通知の仕組みは、後の章で詳しく説明します。
また、再投稿は動画の内容を編集できません。文字や音声を足したい場合は、再投稿ではなく、デュエットなど別の機能を検討してください。
再投稿した動画を確認する場所
再投稿できたかどうかは、主に3か所で確認できます。1つ目は、共有した動画そのものです。動画を開いて左下に「再投稿しました」の表示があれば、再投稿は成功しています。
2つ目は、自分のプロフィール画面にある再投稿タブです。再投稿した動画は通常の投稿一覧には並ばず、このタブにまとめて表示されます。
表示がないときは、通信が不安定で再投稿が完了していない可能性があります。その場合は、通信環境を確認してから、もう一度操作してください。
3つ目は、おすすめフィードです。再投稿した動画は、フォロワーのおすすめに流れるため、別のアカウントで確認する方法もあります。
ただし、表示されるかどうかはアルゴリズム次第のため、おすすめに出ないからといって失敗とは限りません。まずは再投稿タブと、動画の左下の表示で確認してください。
TikTokの再投稿を消す・取り消す方法
誤って再投稿してしまっても、あとから取り消せます。操作の入り口は、動画の画面とプロフィールの再投稿タブの2つです。
どちらの方法でも、取り消せるのは再投稿の表示だけです。元の動画は投稿者のアカウントに残り、投稿者に届いた通知も取り消せません。
動画の画面から再投稿を取り消す
再投稿した動画が手元にあるなら、動画の画面から取り消すのが最短です。まず、取り消したい動画を開き、画面右側のシェアボタンをタップします。
次に、メニューに表示される「再投稿の削除」(画面によっては「再投稿を削除」と表示)を選びます。「あなたの再投稿は削除されました」と表示されれば、取り消しは完了です。
取り消しても、元の動画自体が消えるわけではありません。あくまで、自分のフォロワーのおすすめに出る再投稿が取り下げられるだけです。
間違いに気づいたら、できるだけ早く取り消してください。時間が空くほど、フォロワーや投稿者に見られる機会が増えるためです。
プロフィールの再投稿タブから探して取り消す
再投稿した動画を探せないときは、プロフィール画面の再投稿タブから開きます。まず、自分のプロフィールを開き、再投稿タブをタップして、取り消したい動画を選びます。
動画が開いたら、前の項目と同じく、シェアボタンから「再投稿の削除」をタップします。取り消したあと、再投稿タブを開き直して、動画が一覧から消えているかを確認しましょう。
反映まで時間がかかる場合もあるため、消えていなくても、少し待ってから再確認してください。
なお、すでに相手へ届いた通知は、再投稿を削除しても取り消せません。これは、通知されたくない内容を再投稿してしまったときに、特に注意したい点です。
TikTokで再投稿ボタンがない・できないときの原因と対処法
「再投稿のボタンが出てこない」という悩みは、検索でも特に多く見られます。原因は、大きく3つの所在に分けて考えると整理しやすくなります。
自分の側で解決できるのは、1つ目のケースだけです。2つ目と3つ目は、仕様によるものであり、操作を繰り返しても解決しません。
自分のアプリや設定が原因のとき
自分側の原因として、まず疑うのはアプリのバージョンです。古いバージョンでは、再投稿ボタンが表示されないことがあります。ストアからアプリを最新版に更新し、再起動してから、もう一度確認してください。
次に、通信環境を確認します。通信が不安定だと、ボタンやメニューが正しく読み込まれない場合があるためです。Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて試すと、切り分けができます。
それでも表示されないときは、アカウントの機能が一時的に制限されている可能性も考えられます。アカウントの状態に問題がないかは、シャドウバンの原因と確認方法で解説しています。
ここまで確認しても解決しない場合は、公式のサポートセンターで最新の仕様を確かめてください。
投稿者が再投稿を許可していないとき
他人の動画に再投稿ボタンが出ない場合は、投稿者側の設定が原因のことがあります。TikTokでは、自分の動画を再投稿されないように設定できるためです。
具体的には、設定とプライバシーのプライバシー設定にある「再投稿を許可」をオフにすると、他のユーザーには再投稿ボタンが表示されないとされています。
また、動画の公開範囲が「自分のみ」や「友達」に限られている場合や、アカウントを非公開にしている場合も、再投稿の対象になりません。
このケースでは、視聴者側でできることはありません。共有したい動画であれば、外部アプリへのシェアや、DMでリンクを送る方法で代用してください。
自分の動画や非公開動画を再投稿しようとしているとき
自分の動画に再投稿ボタンが出ない場合は、故障ではなく仕様です。再投稿は自分以外のユーザーの動画を対象にした機能であり、自分の動画は選べません。(出典:アドネスラボ)
機能が導入された当初は、自分の動画も再投稿できたと紹介する記事もありますが、2025年6月時点では自分以外の動画のみと説明されています。(出典:アドネスラボ)2026年に公開された解説でも同様です。仕様は変更される可能性があるため、最新情報は公式ヘルプで確認してください。
「伸びなかった動画を、もう一度おすすめに出したい」という目的であれば、再投稿は使えません。その場合は、次の章で解説する2つの方法を検討してください。
自分の動画は再投稿できない|伸びなかった動画を出し直す2つの方法
再投稿が使えないなら、自分の動画はどう出し直せばいいのでしょうか。現実的な方法は、共有し直すか、作り直して新規に投稿するかの2つです。
ただし、出し直したからといって、必ず伸びるとは限りません。おすすめの表示は動画ごとの反応で決まるため、内容を変えないまま出し直しても、結果は変わりにくいのが実情です。
共有し直す方法(ピン留め・外部SNS・ストーリー)
動画の内容を変えずに見てもらう機会を増やしたいなら、共有し直す方法が向いています。1つ目は、プロフィールのピン留めです。反応がよかった動画や見てほしい動画を、プロフィールの上部に最大3本まで固定できます。(出典:ムービス・ピン留め)
2つ目は、外部SNSへの共有です。InstagramやXなど、TikTokを見ていない層にも動画を届けられます。3つ目は、ストーリー機能の活用です。自分の動画を広めたいときの代替手段として、外部SNSやストーリーの活用が紹介されています。
これらの方法は、おすすめ経由の再生を増やす手段ではありません。ただし、プロフィールに来た人や、すでにつながっている人に見てもらう手段としては有効です。
冒頭やカバーを変えて新規投稿し直す方法
おすすめに出し直したいなら、素材を活かして作り直し、新しい動画として投稿します。ポイントは、最低でも1か所は、はっきり変えることです。同じファイルをそのまま上げても、第一印象は変わらず、結果も変わりにくいためです。
変える箇所の候補は、冒頭のカット、テロップの一言、カバー画像、キャプションの4つです。まず、視聴の入り口にあたる冒頭2秒を見直し、次にカバーとキャプションを整えます。原因の見つけ方は、伸びない原因の全体像や、インサイトの見方で解説しています。
元の動画は、削除せずに非公開にしておくと、数字を見返して改善の効果を比べやすくなります。これは弊社の運用上の考え方であり、TikTokが推奨する手順ではありません。投稿する時間帯を変える方法は、予約投稿の設定手順が参考になります。
なお、初動の再生が極端に少ない場合は、再生回数が100いかない原因と対処も合わせて確認してください。
最後に、出し直しには限界があります。弊社が支援した警備業の企業では、1本の動画から28件の応募を獲得した例があります。(出典:株式会社ADDICT ONEのプレスリリース、PR TIMES、2025年7月18日)この成果は、上げ直しの回数ではなく、最初の企画設計で生まれたものです。
TikTokで再投稿すると相手に知られる?通知・表示範囲・非表示の設定
再投稿は、匿名で行える機能ではありません。誰に何が伝わるのかを知っておくと、誤操作したときも落ち着いて対応できます。
ここでは、再投稿する側と、再投稿される側の2つの立場から整理します。
通知や表示の仕様は、アプリの更新で変わる場合があります。そのため、本章の内容は執筆時点のものとして読んでください。
再投稿する側:投稿者への通知とフォロワーへの表示範囲
再投稿すると、投稿者に通知が届くとする解説が多く見られます。初期設定では通知がオンのため、投稿者のアクティビティに「あなたの動画を再投稿しました」と表示されるという説明です。ただし、通知の有無はTikTok公式に明言されておらず、情報源によって記述が異なります。
表示の範囲は、再投稿したユーザーのフォロワーのおすすめです。ただし、全員に必ず表示されるわけではなく、アルゴリズムによって表示の対象が変わります。表示先が「フォロワー」なのか「相互フォロワー」なのかは、記事によって説明が分かれています。
また、再投稿した履歴は、プロフィールの再投稿タブに残ります。再投稿を削除すれば、表示は取り下げられますが、すでに届いた通知は取り消せません。
そのため、押す前に内容を確認することが、いちばんの対策です。
再投稿される側:再投稿を許可しない・非表示にする設定
自分の動画を再投稿されたくない場合は、設定で制限できます。
1つ目は、設定とプライバシーのプライバシーにある「再投稿を許可」をオフにする方法があります。
2つ目は、アカウントを非公開にする方法です。非公開のアカウントの動画は、フォロワー以外に公開されないため、再投稿の対象にもなりません。
3つ目は、動画ごとの公開範囲を絞る方法です。「自分のみ」や「友達」に設定した動画には、再投稿ボタンが表示されません。
ただし、企業アカウントの場合は、拡散のきっかけを失う点に注意が必要です。再投稿による拡散を望むなら、許可をオンにしたまま運用し、意図しない内容の再投稿がないかをこまめに確認するのが現実的です。
企業・採用アカウントが再投稿を使うときの運用ルール
再投稿は、企業アカウントでも使えます。ただし、再投稿の履歴は誰でも見られる情報として扱われるため、個人よりも慎重な運用が求められます。
前提として、採用アカウントの目的は、応募したい人に会社の実態を伝えることです。再投稿も、その目的に沿うかどうかで判断してください。
採用アカウントで再投稿してよい動画の基準
採用アカウントで再投稿する動画は、採用ターゲットに向けた発信と一致するかで判断します。基準は3つに絞ると運用しやすくなります。
1つ目は、自社の社員や関連アカウントが投稿した動画です。会社の雰囲気や仕事のようすを伝えられるうえ、著作権の問題も生じにくくなります。2つ目は、社員や応募者が自発的に投稿してくれた動画です。この場合は、再投稿の前に本人へ連絡し、了承を得ておくと、トラブルを避けられます。
3つ目は、業界や職種に関する有益な情報の動画です。ただし、無関係な人気動画を再投稿すると、アカウントの方向性がぶれ、求職者に「何のアカウントか分からない」と思われる恐れがあります。
なお、採用動画の企画や見せ方の全体像は、採用動画の作り方で解説しています。
誤操作を防ぐ社内ルールと、再投稿履歴が公開情報になる点
再投稿は、ボタンを押すだけで実行されるため、複数人でアカウントを運用していると、誤操作が起こりやすくなります。そこで、あらかじめ再投稿のルールを社内で決めておくことをおすすめします。
決めておく項目は、再投稿してよい動画の基準、再投稿前の確認担当者、誤って再投稿したときの取り消し手順の3つです。取り消し手順は、前の章で解説した操作を、担当者全員が把握しておくと安心です。
また、再投稿の履歴は、プロフィールの再投稿タブに残り、他のユーザーからも確認できる場合があります。そのため、過去に何を再投稿したかも、アカウントの印象に影響します。
プロフィールの整え方は、企業アカウントのプロフィールの作り方で解説しています。再投稿の運用も、プロフィールとあわせて見直すと、アカウントの方向性がそろいます。
伸びる動画づくりはADDICT ONEにお任せください
再投稿や上げ直しは、伸びなかった動画に再挑戦するための手段にすぎません。本筋は、最初から伸びる企画と構成で作ることです。
私たちADDICT ONEは、採用に特化したTikTok運用代行「Recruit ONE」を提供しています。累計100社以上のアカウント運用と、7,000本以上の動画制作の実績をもとに、企業の採用活動を支援しています。(出典:株式会社ADDICT ONEのプレスリリース、PR TIMES、2025年7月18日)
弊社が支援した警備業の企業では、1本の動画から28件の応募を獲得した例があります。
また、建設業の企業では、半年で8名を採用し、そのうち4名が20代でした。(同上)戦略設計から企画・撮影・編集・投稿・分析までを一貫して担当し、応募導線の設計にも対応しているため、再投稿に頼らない運用を実現できます。
「何度出し直しても伸びない」「そもそも何が悪いのか分からない」という企業様は、一度ご相談ください。アカウントの状態を確認したうえで、改善策をご提案します。
TikTokの再投稿でよくある質問
ここでは、再投稿についてよく寄せられる疑問に回答します。本文で触れきれなかった点を中心にまとめました。
仕様は更新される場合があるため、最新の情報は公式のサポートセンターもあわせて確認してください。
誰が自分の動画を再投稿したか確認できますか?
通知をオンにしていれば、アクティビティで確認できるという説明があります。初期設定では「あなたの動画を再投稿しました」という通知が届くとされています。
ただし、通知の有無はTikTok公式に明言されておらず、情報源によって記述が異なります。そのため、通知を確認できない場合は、誰が再投稿したかを把握できないこともあります。
再投稿した動画は自分のプロフィールに表示されますか?
通常の投稿一覧には表示されません。再投稿した動画は、プロフィールの再投稿タブにまとめて表示されます。
ただし、再投稿タブは他のユーザーも見られる場合があります。そのため、履歴が残ることを前提に、再投稿する動画を選んでください。
再投稿するとフォロワー以外にも表示されますか?
再投稿した動画が表示されるのは、再投稿したユーザーのフォロワーのおすすめが対象で、フォロワー以外のおすすめには表示されないと説明されています。(出典:アドネスラボ)
また、フォロワー全員に必ず表示されるわけではなく、アルゴリズムによって表示の対象が変わります。
再投稿を取り消したことは相手に伝わりますか?
取り消しても、すでに届いた通知は取り消せません。
通知を避けたい場合は、再投稿する前に動画の内容と、自分のアカウントに合うかどうかを見直すのが確実です。
再投稿を使うか、作り直すか迷ったときの3ステップ
ここまで見てきたとおり、再投稿は他人の動画を共有する機能であり、自分の動画の出し直しには使えません。迷ったときは、次の3ステップで判断してください。
- 共有したいのが他人の動画なら、再投稿を使う。 シェアボタンから再投稿を選び、押す前に内容を確認します。誤ったときは、「再投稿の削除」で取り消せます。
- 出し直したいのが自分の動画なら、共有し直すか、作り直す。 見てほしい動画はピン留めや外部SNSで見せ、伸ばしたい動画は冒頭やカバーを変えて新規投稿します。
- 会社のアカウントなら、再投稿のルールを先に決める。 再投稿してよい動画の基準と、確認担当者、取り消し手順を、運用開始前に共有します。
再投稿や上げ直しに時間をかけるより、最初から伸びる企画を設計するほうが、アカウント全体の成長は早くなります。企画や運用の見直しが必要な企業様は、採用特化のTikTok運用代行「Recruit ONE」を提供するADDICT ONEの無料相談をご利用ください。


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