「投稿時間に毎回手が止まる」「ベストな時間帯に投稿したいが、その時間は業務中で対応できない」そんなお悩みはありませんか?TikTokの予約投稿を使えば、あらかじめ設定した日時に動画を自動で公開でき、運用の負担を大きく減らせます。
この記事では、採用特化のTikTok運用代行会社・株式会社ADDICT ONE(アディクトワン)が、TikTok予約投稿のやり方、使うときの注意点、企業運用での活用のコツを解説します。
投稿業務も含めて運用を効率化したい企業様は、弊社ADDICT ONEの無料相談へお越しください。
TikTokの予約投稿とは
TikTokの予約投稿は、動画の公開日時をあらかじめ指定できる機能です。
パソコンのブラウザからTikTokにログインして投稿する際に、公開日時を選択できます。設定した時間になると、動画は自動で公開されます。担当者が投稿時刻に張り付く必要がなくなるため、企業運用との相性がよい機能です。
なお、機能の提供範囲や設定できる期間などの仕様は変更されることがあります。使う前に、自分のアカウントの投稿画面で利用できるかを確認してください。
TikTok予約投稿のやり方

予約投稿の基本的な手順は、次のとおりです。
- 手順1 パソコンのブラウザからTikTokにログインする
- 手順2 投稿画面で動画をアップロードする
- 手順3 キャプションやカバーを設定する
- 手順4 公開日時を指定して予約を確定する
手順1 パソコンのブラウザからTikTokにログインする
予約投稿は、パソコンのブラウザ経由の投稿画面から設定するのが基本です。
普段スマホアプリだけで運用している場合も、予約投稿を使う日はパソコンから作業しましょう。アカウントはスマホと共通なので、ログインすればそのまま使えます。
手順2 投稿画面で動画をアップロードする
ログイン後、投稿(アップロード)画面から動画ファイルを選択します。
スマホで撮影・編集した動画は、あらかじめパソコンに転送しておきましょう。クラウドストレージや社内共有フォルダを経由する運用にしておくと、担当者が変わってもスムーズです。ファイル名に投稿予定日を入れておくルールにすると、予約時の取り違えも防げます。
手順3 キャプションやカバーを設定する
アップロードしたら、キャプション(説明文)・ハッシュタグ・カバー画像を設定します。
予約投稿では公開時に手直しができない前提で、誤字やタグの抜けをこの段階で確認しておきましょう。カバーは一覧表示で見られる顔になるため、内容が伝わるカットを選びます。
手順4 公開日時を指定して予約を確定する
最後に、公開設定で日時指定を選び、公開したい日時を設定して確定します。
予約が完了すると、指定日時に自動で公開されます。予約済みの動画は投稿一覧から確認でき、公開前なら取り消しも可能です。初回は、テスト動画で流れを一度確認しておくと安心です。非公開設定のテスト投稿で予約から公開までの動きを確かめておけば、本番の1本目でも迷いません。
予約投稿を使うときの注意点3つ

便利な予約投稿ですが、次の3点には注意が必要です。
- 予約後の編集には制限がある
- トレンドとの時差が生まれる
- 公開後の初動対応は自動化できない[a]
予約後の編集には制限がある
1つ目の注意点は、修正のしにくさです。
予約確定後は、キャプション等の変更が制限され[b]、直したいときは予約を取り消して再設定することが必要な場合もあります[c]。だからこそ、予約前のチェックリスト(誤字・タグ・カバー・公開日時)を決めておくのが大切です。[d]
トレンドとの時差が生まれる
2つ目の注意点は、鮮度です。
数日先の予約を積みすぎると、その間に流行が変わって「少し前のネタ」になることがあります。トレンド性の高い企画は直近の予約にとどめ、あるあるや密着など普遍的な企画を先の予約に回す使い分けがおすすめです。
公開後の初動対応は自動化できない
3つ目の注意点は、投稿後の動きです。
予約投稿は公開までを自動化しますが、コメントへの返信や反応の確認は人の仕事のまま残ることが多いです。
公開直後のコメント対応は動画の伸びにも影響するため、公開時刻の後の確認は習慣として決めておきましょう。例えば「公開30分後にスマホで通知を確認する」と決めておくだけでも、初動の取りこぼしは大きく減らせます。
企業運用での予約投稿活用のコツ

企業アカウントが予約投稿を最大限活かすコツは、まとめ撮り・まとめ編集・まとめ予約の「バッチ運用」を実施することです。
例えば、月に1回のまとめ撮りで数週間分の素材を確保し、編集後に1週間分をまとめて予約する。この型ができると、担当者の作業は週1回に集約され、繁忙期でも投稿が止まらなくなります。投稿が止まることはTikTok運用最大の失敗要因のため、予約投稿で「継続を仕組み化しておくこと」が非常に大切です。[e]
また、投稿時間帯は、ターゲットがアプリを開く時間に合わせましょう。通勤前後や昼休み、夜のくつろぎ時間が定番です。時間帯別の考え方は、投稿時間の記事(TikTokでバズる時間はいつ?)で詳しく解説しています[f]。
私たちADDICT ONEは、採用に特化したTikTok運用代行「Recruit ONE」として、7,000本以上の動画制作実績をもとに企業アカウントを支援しています。企画・撮影ディレクション・編集・投稿管理・分析までを一括で担い、企業様の負担は撮影のみという体制です。
「投稿業務まで手が回らない」「継続できる体制を作りたい」という企業様は、一度弊社ADDICT ONEへご相談ください。運用全体の効率化からご提案します。
TikTok予約投稿でよくある質問
ここでは、TikTok予約投稿でよくある質問へ回答します。
- スマホアプリから予約投稿できますか?
- どれくらい先まで予約できますか?
- 予約投稿だと動画は伸びにくくなりますか?
Q. スマホアプリから予約投稿できますか?
A. パソコンのブラウザからの設定が基本です。
アプリ側の機能は仕様変更されることがあるため、確実に使いたい場合はパソコンからの投稿画面を利用してください。
Q. どれくらい先まで予約できますか?
A. 設定できる期間には上限があります。
上限は仕様変更されることがあるため、投稿画面の日時選択で選べる範囲を確認してください。実務では1週間分ずつ予約する運用が管理しやすくおすすめです。
Q. 予約投稿だと動画は伸びにくくなりますか?
A. 予約か手動かで有利不利が決まるものではありません。
伸びを左右するのは動画の中身と投稿時間帯の適切さです。むしろ予約投稿で継続と時間帯の最適化が安定するなら、伸びにはプラスに働きます。
予約投稿で「止まらない運用」をつくりましょう
TikTokの予約投稿は、投稿作業を自動化し、ベストな時間帯への投稿と運用の継続を両立できる機能です。まとめ撮り・まとめ予約のバッチ運用と組み合わせれば、少ない工数で止まらないアカウントがつくれます。
まずは次の2つから始めてみてください。
- パソコンからTikTokにログインし、投稿画面で予約機能を確認する
- 来週分の投稿を1週間ぶん予約してみる
「投稿管理ごと任せたい」という企業様は、採用特化のTikTok運用代行・ADDICT ONEの無料相談をご利用ください。継続できる運用体制をご提案します。


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